ウエストも細くしたい身体の部分の一つです。ウエストを細くするためのエクササイズを見つけました。
最初に、背筋を伸ばして姿勢正しく両足を肩幅くらいに開いて立ちます。胸の前で両手の中指同士を合わせて、ゆっくり息を吸います。続いてゆっくりと息を吐きながら身体を右にねじってそのまま5秒ほど耐えます。両手の中指のつなぎ目は、常に胸の中心に来るようにして地面と平行に動かします。背骨は常にまっ直ぐにした状態です。そして、またゆっくりと息を吐きながらもとの姿勢にもどります。その次は、同じ動作で左にねじります。1日に左右それぞれに10回行います。身体をねじる時に足も一緒に動かしてしまわないようにしましょう。
ヒップアップは、仰向けに横になり、足は体育座りの状態とします。その状態から息をゆっくりと吐きながらお尻を持ち上げます。お尻に力をいれて次に元に戻します。そして、またお尻を持ち上げます。この繰り返しだけです。
おおよそ1週間という短期集中でダイエットに取り組んでみます。朝、昼、夜とそれぞれに集中的に行うようです。その1週間集中エクササイズで、身体が引き締まるというのです。そのエクササイズを見てみましょう。
朝は、身体全体の代謝機能を高めるエクササイズだそうです。代謝機能を高め、血液の循環をよくして、頭をスッキリさせて、以前と同じように動いていてもより脂肪を燃焼しやすい状態が保てるというエクササイズです。特に、下半身を中心に腹筋を刺激して、お尻やウェストのラインをスッキリさせることができるそうです。
床にお尻を下ろして、膝を立て両手の指先は前に向け、お尻から15センチくらい後方にぺったり手のひらを床につけて座ります。続いて、ゆっくりとお尻を床から上方へ向けて離し、膝の高さでキープします。かかとの真上に膝、手首の真上に肩が来るようにします。次に右足を前にまっすぐ伸ばしますが、この時お尻が落ちないように手の平で床を押し、上体をキープします。最フォに伸ばした右足をそのまま上方へ伸ばします。その後、ゆっくり足を床ギリギリまでもどして、もう一度足を上方へ伸ばします。この動作を8回くらい行います。そして、反対側の足も同じ動作を行います。
昼は、全身の筋力をアップし、ふくらはぎをスッキリさせるエクササイズです。足は肩幅に開き、かかとから首の後ろまでまっすぐ伸びるイメージの姿勢で立ちます。左足に体重をかけて、右足を引き上げ、膝は左足と直角になるように曲げます。右膝裏に手をまわしバランスを保ちます。その後、右足を前にまっすぐ押し出します。かかとで見えない壁を押すように、足首やふくらはぎを刺激します。そのまま8呼吸してゆっくりと足を床に戻し、反対側も同じように行います。
夜は、一日の疲れを取るために、ねじる動きをします。ねじることは、内臓を刺激して消化や排出を促してくれるそうです。首肩のコリや、腰痛防止にも効果的だそうです。
まずは立て膝になり、両手を前に伸ばします。膝から上の姿勢はまっすぐに整えます。続いて上体をゆっくり右側にねじり、右手で左かかとをさわります。この時、お尻が後ろに落ちないように、お腹を緩ませないようにします。正面にもどったら同様の動きを反対側にも行います。
面白い「脂肪つまみ出しダイエット」というのを見つけました。お腹の周りは脂肪がつきやすく、その上落ちにくい場所です。そのお腹まわりの脂肪をつまみ出すというのです。
加齢と共に、基礎代謝が衰え、余分になったエネルギーは脂肪に変えられて蓄えられやすくなってしまいます。その脂肪がいちばん蓄えられやすいのが、お腹周りなのです。腹部につく脂肪は大きく分けて、内臓の周辺につく内臓脂肪と皮下脂肪があります。内臓脂肪は、男性に多く付きます。内臓脂肪がたまると、お腹が前に張り出してきます。皮膚の下につく皮下脂肪は、女性に多くみられ、皮下脂肪が蓄積してくると、お腹の下方が出てきます。
一般に内臓脂肪が増えると成人病を引き起こすことがあり、皮下脂肪も同様に生活習慣病になる原因となりやすいと言われています。いずれにしても、腹部の脂肪は見た目も健康にもよくありませんので、早く取り除く努力をしないといけないということになります。
お腹の脂肪を減らすには、基礎代謝が上がれば、腹部の脂肪の燃焼が高まり、自然にお腹周りがスッキリとしてきます。
その為に脂肪をつまみ出すエクササイズをします。まずは自分で、自分のお腹の脂肪をつかみみます。ここで、どれだけの脂肪が自分についているのかを確認することが出来るので、それもまた大切なのだそうです。
そして、「この脂肪を燃やす!」という気持ちを込めて、脂肪をつかんだ状態で腹式呼吸をしながらストレッチ。腹式呼吸により、身体のすみずみまで酸素が供給されて、脂肪の燃焼効果が高くなるそうです。お腹の脂肪をつかんだままでストレッチすると、筋肉も刺激されます。筋肉が刺激されると基礎代謝が高まり、脂肪が燃えるのだそうです。さらに心肺機能も高くなり、体内の循環機能まで高まるそうです。1カ月ほどでかなりのダイエット効果が出てくるとか、、、、、。
エジプト、トルコ等のイスラム地域で発祥した民族舞踊で、お腹と腰の複雑な動きに特徴があります。欧米ではオリエンタルダンスとも呼ばれています。ベリーは、お腹という意味を指します。お腹の周りにある筋肉(特にインナーマッスル)を動かすこの踊りは、特にお腹周りの気になる女性に美しいスタイルを作るために、ダイエットのために踊られるようになりました。各地にベリーダンス教室も開かれ、にわかに人気が集まってきたダンスです。ダンスを楽しみながらお腹やせ、ダイエットができるという訳です。
お腹と腰を複雑に動かすことにより、腹部のインナーマッスルを鍛えます。特にお腹を見せながら踊ることにより、より腹部に精神が集中し、また人から踊りを見られることにより、女性ホルモンの分泌も活発になり美しくもなります。ベリーダンスの基本的な姿勢としては、おへその下辺りを頭の方まで引き上げるイメージを作ります。そして、腰は力を抜いて下に引き下げる意識をします。背中はまっすぐ猫背にならないように頭は上にまっすぐ引き上げます。その基本的な姿勢を意識しながら膝を使い、骨盤を左右交互に細かく震わせます。これが意外と難しいのです。
コアリズムとは、ダンスを基本にしたエクササイズのプログラムで、DVDで発売されている商品のことをさします。
ラテン系のリズムにより、腰回りを集中的に動かし、お腹回りの脂肪をとるエクササイズです。DVDが通信販売されています。とにかく腰を中心に動かし、腹部の筋肉を引き締めるのがものです。DVDには、インストラクターのヤーナ・クニッツとジュリア・パワーズが登場して、激しい運動を見せています。腰の動きを集中的に徹底的に意識して動いているので、見た目にはとてもセクシーな感じがします。腰の動きにはコア・ラテラルと呼ばれる左右の動きと、コア・フレクションと呼ばれる前後の動き、そして、コア・ローテーションと呼ばれる回転の3つの動きがあります。これらを組み合わせて、無駄な脂肪を落として、筋肉を鍛えることができるのだそうです。1週間程続けていると腹部が引き締まってくるそうです。テレビタレントも実践して、ウエストのくびれを取り戻すことに成功したと評判のエクササイズです。下腹部やウエストに悩み、コンプレックスを持つ女性の間で人気を博しました。
ちょっとした空き時間に、家事の合間に10秒間の簡単エクササイズでダイエットへと向かいましょう。繰り返して行うことで、お尻と太ももを引き締めましょう。
ますは、両足のかかとをつけてつま先は大きく開いてまっすぐ立ちます。次に、お腹とお尻、ひざに力を入れます。この時は、お腹を引っ込め、お尻が引き締まり、両膝がくっついているようにします。この状態で10秒間耐えます。35秒くらい力を抜いて、再び同じ状態で力を入れます。これを3~5回繰り返します。
続いて、椅子に座って、背もたれから背中を離し、背筋が真っすぐになるように座ります。両手は椅子の肘掛等をつかみ身体を固定します。そのまま、右足をまっすぐ床と平行になるように上げます。かかとが前方に突き出されるように伸ばします。そして、つま先を右に捻ります。右足の付け根からまっすぐに伸びた状態で捻ります。捻ったところで10秒ほど耐えます。そして、ゆっくりおろします。続いて、左足も同じように行います。それぞれ10回くらいずつ行います。血行がよくなり足のむくみが解消されます。そして、太ももとふくらはぎがスッキリします。
腹筋は、お腹にある筋肉のことで、お腹の前面についている直腹筋と、お腹の側面についている外腹斜筋から成り立っています。これらをまとめて腹筋と言います。腹筋の特徴は、あまり知られていませんが、実は鍛えれば鍛える程に発達する筋肉ということなのです。一般的には、激しい筋肉トレーニングをする場合は、筋肉の疲労回復のために、トレーニング日とその翌日は回復日として、それらを一日おきに交互に繰りかえすることが効果的と言われています。しかし、お腹の筋肉は回復力が大変早いので、毎日トレーニングをしても問題がないのです。
腹筋が弱い人は、上半身を支えることが難しくなり姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなると腹筋が弱くなり。弱くなると歩くことや、立っていることさえも、難しくなってしまいます。筋肉トレーニングを効果的に、そして安全に行うには身体のストレッチを必ず充分に行うことが大切です。ゆっくりと筋肉をのばしながら、柔らかくしてからトレーニングをはじめるようにしましょう。
身体は床にまっすぐ仰向けに横になります。椅子を使います。床に仰向けに寝たまま、椅子に両足を揃えて載せます。その時、脚の付け根の部分が床に横になっている上体とでL字型の角を作ります。この角が直角となるように両足を椅子に載せます。その状態で両手は頭の後ろに組みゆっくりと上体を持ち上げます。おヘソを覗き込むような感じです。そしてまたゆっくりと元にもどします。これを1日20回くらい繰り返します。
呼吸法を取り入れてお腹の肉を引き締める簡単なエクササイズを発見しました。呼吸は、ヨガなどにも取り入れられているので、身体を健康に保つのに役立つもののようです。その呼吸法とお腹に力を入れて意識することを組み合わせた簡単なエクササイズです。息を吐きながらお腹がどれだけ硬くなっているかを意識すると、腹筋が固くなりお腹周りが引き締まります。
まず背筋をまっすぐ伸ばして、椅子に正しいまっすぐな姿勢で腰掛けます。お腹に手を開けて息を大きく吸い込みます。腹筋を意識しながら、腹筋に力を入れて大きく吸い込みます。その後は、10回くらいに分けて、フッ、フッと息を小分けにして吐き出します。息を吐くたびに腹筋が固くなっているように意識してやります。10回吐いて1セットを1日2回~3回行います。この時、腹筋が使われるのでお腹の周りの筋肉が引き締まり、スッキリとしてきます。椅子に座らなくても、姿勢よく立ったままの状態でも可能です。
タイの国技である「ムエタイ」をアレンジしたダイエットのためのエクササイズが、「ムエダイエットやムエ体操」です。ムエタイのポーズ、古典ムエタイの動きなどを取り入れ、ダイエットや体のリセットに効果的なエクササイズです。ダイエット効果の他、ストレス解消効、その上に護身術も身につけることができます。
ムエダイエットやムエ体操は、ルーシーダットンやヨガの動きと呼吸法で身体の代謝を上げ、ダンスの動きをしながら、ストレッチと筋肉トレーニングを施し、格闘技としてのムエタイの実践的な動きを取り入れたものです。激しい動きを入れて、たくさんの汗をかきたい場合は「ムエダイエット」と言われる、言わばダイエットそその目的としたもので、太極拳のような、ゆったりとしたものは「ムエ体操」と言われます。運動経験が鈍いくても、年配の人でも楽しく健康的な身体を作り、そしてダイエッとも望める、ムエタイダイエットを試してみるのも面白そうです。
ルーシーダットンのポーズは120以上もあり、タイのお寺の壁画や文献に、そのやり方や効果等を示すものが残されているのだそうです。ワットポーには、ルーシーダットンのポーズをとる石像が20体ほどあるそうです。昔は、現代のように印刷技術が発展していなかったので、人々はこれらの絵を手書きで写し、その場で記憶して、ルーシーダットンを習得してゆきました。
ルーシーダットンの起源は、タイ、及びタイ周辺の東南アジア一帯の山奥に住んでいた行者たちが、修行中に自己の体調を整える為に行った健康法ということになるのだそうです。しかしこの一説は、ルーシーダットン等のタイ古来の医学や健康法をまとめて、一般の人々に広めたラマ王の時代に作られた一種の創作とも言われています。民衆により受けられやすいものとして考えたのでしょう。インドのヨガとのかかわりも言われますが、そのつながりは弱いようです。そして、タイ式のマッサージとのかかわりもあるとされていますが、いずれにしても、ルーシーダットンがタイの古典的な健康法として用いられていたものが、現代によみがえって来たようです
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