ダイエットに運動は付きものという考えもありますが、運動の嫌いの人や苦手な人が運動をするのは、なかなか億劫なものです。なんとかカロリーのコントロールだけで、脂肪を落として痩せたいと考える人も決して少なくはないと思います。飲むだけで痩せたり、食事の量を少し減らしただけで痩せることができれば、こんな楽なお話はないですね。それに、実際カロリーのコントロールをするだけでも痩せることは出来ますから。
そこで、ポイントとなるのは、運動してカロリーコントロールをしてダイエットするのと、運動、エクササイズをしないでダイエットしようとした場合とでは、どのくらいの差が生じるかということです。これについて、科学的なデーターを得るために実験によって調べたところ、ダイエットに運動とカロリー制限を取り入れた場合と、運動をせずにダイエットした場合とでは、運動をしないでダイエットだけした場合、体脂肪の減少が大変少ないということがわかったのだそうです。運動をしないダイエットでは、身体は痩せて細くなってはゆきますが、身体は引き締まることなく、ぷよぷよした状態のまま。それに比べて、運動や各種のエクササイズをどうじにおこなった場合は、痩せても体力が付き、引き締った身体になっていったのだそうです。こうしてみるとダイエットには、運動や各種のエクササイズがとても大切であることが今さらのようにわかります。
運動等のエクササイズをすると、最初に血液中ある脂肪が燃えます。その次に燃え出すのが内蔵脂肪です。この状態での運動は非常に健康も良いエクササイズをしているということになります。血液中に脂肪が多いと血液がドロドロになり、心臓に負担をかけたり、血管の内側について血管を細くもろい物にしてしまいます。そのため内蔵脂肪は、成人病、いわゆる心臓疾患や脳疾患にかかる確率が非常に高くなってしまいます。運動等のエクササイズをすることで、内臓脂肪が燃えだし。成人病が回避できるのでこのことはとても大切なポイントです。
内蔵脂肪がとても多く付いている場合は、ダイエットのための運動や各種のエクササイズをしても、皮下脂肪が燃えだすまでにはかなりの日数が必要になります。したがって、体重は確かに減少していても見た目がなかなか変わらないのです。かなり頑張って、お腹やお尻の脂肪が思うように落ちていないのです。でも、ここで、諦めてはダメです。ここからが本当の勝負です。ここでやめては今までの苦労が水の泡と化します。ここからが、見た目の変われる皮下脂肪の減少がはじまります。内臓脂肪をどんどん燃やしたら、次のステップの皮下脂肪の燃焼にはいりましょう。
中米のジャマイカで生まれたレゲェミュージックに合わせて踊るダンスが、レゲェダンスです。中腰の状態で腰を前後に激しく妖艶な感じで動かすダンスです。このセクシーなレゲェダンスがダイエットにも効果があるのです。ゆったりとしたリズム、激しいリズムを繰り返すレゲェダンスはそのリズムに合わせて自然と、なぜか身体が動いてしまうリズムです。足を大きく開いたり、手足を思いっきり伸ばしたりする動きを腰を激しく動かしながら組み合わせてゆきます。レゲェダンスは、筋肉を鍛えるのに効果があります。筋肉が鍛えられれば、脂肪の燃焼効果が高まり、自然に脂肪は使われて燃焼してゆきます。筋肉をつければ痩せられるという、本来の理論にとてもよく合うダイエットのためのダンスです。それが証拠に、プロのレゲェダンサーの身体には、無駄な脂肪、肉がなく引き締まった美しい身体をしています。DVDを購入して、自宅で気軽にリズムに合わせて踊ることもできます。基本的な動きを覚えれば、それほど難しいダンスではありません。
一昔前に流行ったフラフープを使って、痩せようというフラフープダイエットがあります。1日5分くらい、フラフープを使って運動して痩せるというものす。フラフープの教室も出来ました。フラフープの教室では、単にフラフープを回すというだけではなく、ダンスやエクササイズ合わせて、個々に適した大きさ、重さのフラフープを使いウエストに負荷を与えるためのインナーマッスルを使います。またスラフープ教室独自のエクササイズをそこに交えながら、特にお腹まわりや、ウエストを細くするのに効果のある動きをします。その他にも骨盤の矯正や腰痛の治療、便秘の解消にも効果があるそうです。それほどの難しい動きはありませんので、リズム感が無く、運動が苦手な人でも、音楽やリズムに合わせながらフラフープを操ることは楽しく、何時の間にか身体を引き締めてゆきます。男性女性を問わす、アメリカを中心にヨーロッパでも、再び人気が出てきたフラフープで、楽しくダイエットに望んでみませんか?
脂肪を効率良く燃焼するには、有酸素運動がよいのですが無酸素運動も取り入れながら筋肉をつけるようにすれば尚、代謝機能を高めて太りにくい身体にすることができるのです。有酸素運動も度が過ぎると、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。筋肉が落ちると代謝機能が弱まりエネルギーが使われず太りやすくなってしまいます。ですから、無酸素運動を取り入れて筋肉を作りエネルギー消費のしやすい身体に変えてゆかなければなりません。ゆっくりとした運動を繰り返すとよいです。
ゆっくりとりした体操は、成長ホルモンが多く分泌されるので、それにより筋肉や骨の成長を助けます。また、体脂肪を分解する効果があることもあるそうです。筋肉の量がふえることで、肩や腰の筋肉がアップするので、肩こりや腰痛の改善にも効果があります。また、下半身が鍛えられれば、便秘などにも効果的です。基本の体操「その場行進」、お腹やお尻などのトレーニングをみてみましょう。ゆっくりと、筋肉を成長させるために休ませながら、週2~3回のペースでおこないましょう。その場歩きは、手足を大きく動かし、その場で行進します。その時、足は膝で直角に曲げて、床と平行になるように持ち上げて行進します。腹部の筋肉を付けるには、椅子に浅く腰掛けて、両足を床スレスレにおろして、そこから膝をまげて持ち上げます。両手はイズの両端をつかみ、身体を固定します。両膝を持ち上げた時なるべく胸の近くまで引き付けて、その後下へ下ろします。床につかないように保ちます。このようなゆったり運動を繰り返しましょう。そして、筋肉を少しずつつけてゆきましょう。
カービーダンスを踊りダイエットするという方法があります。楽しく踊りながら女性らしい体型とクビレを作るのだそうですカービーダンスは、あまり普段使わない腰の周りの筋肉を動かすように踊ります。音楽のリズムに合わせて、手足や腰を動かしていると自然なエクササイズとなっているようです。ダンスとしては、あまり激しくはなく全体的にゆったりとしてなめらかな動作なのですが、その割には運動量も多く普段から運動をしていない人は慣れるまでしばらくは結構大変です。そして、慣れないいうちはあまりうまく踊れませんがダンスで、楽しくエクササイズができるので、続けやすいのではないでしょうか?脂肪を燃やして減量をするというよりは、引き締め効果があり、ウエストがほそくなった、スタイルがよくなったなどと、いうクチコミが多いようです、お値段もお手頃なカービーダンスのDVDも販売されているので、自宅で見ながら手軽に頑張ってみるとよいでしょう。
インシュリンには、中性脂肪とグリコーゲンを蓄える作用があります。インシュリンの量が血液中で増えると、蓄えられてしまった脂肪を分解してエネルギーに変えることが出来なくなります。体重が増えると血液中のインシュリンの量も増えて脂肪ばかりが蓄えられてエネルギーが、なかなか生まれないのです。太っている人が運動をしようとしても筋肉がしっかりと作られていないため、なかなか運動もできないのです。血中のインシュリンの量を低下させて、運動ができる身体にしなければなりませんが、太ってしまった身体ではなかなかダイエットのための運動も上手くゆきません。そこで、毎日例え1分間でもよいので少しずつ、身体を動かすことから始めてみましょう。血液中のインシュリンの量が増えると果ては、糖尿病などの恐ろしい成人病にもなりかねません。毎日の少しずつの経度の運動の繰り返して、交感神経の働きを高めて、血中のインシュリンの量も減るように、そして、少しずつでもダイエットが出来るように、まずは毎日の1分間の運動から初めてみましょう。
交感神経の働きが鈍くなると肥満の原因を作ると言います。運動しなければ、尚体重は加速して増すばかりなのに運動する気力がないという人も多いと思います。こういう人は、交感神経の働きも鈍くなっているようです。食べものを食べて、消化する段階で熱が発生します。食べものを食べた段階で熱が発生して、汗を各人等は食べてエネルギーを沢山使い、熱を発生し太りにくい状態を作ります。このような体質の人は、基礎代謝や、生命維持のために使うエネルギーが多いということになります。
太ももについた肉は、とても気になります。ズボンをはく時、なかなかすんなり入らないなど、太ももを簡単に引き締めて細く出来るストレッチを試してみましょう。ストレッチは、硬くなっている身体の筋肉を伸ばして、ほぐしていうことです。エクササイズや各種の体操をする前に、ストレッチをおこなうとより効果が上がります。ストレッチを充分に行うと、身体が柔らかくなり筋肉も動かしやすくなります。そして、動きやすくなると大きな動作や運動を行うことができるようになります。そしてた、筋肉が柔らかくなり動かしやすくなると、それだけ代謝機能もあがり、脂肪の燃焼も高まるという訳です。
太ももの簡単なストレッチは、床に横になり右手を当てて頭を支えます。左の足を曲げて左手で左の足首をつかみます。できるだけ後ろに向かって足を引くようにします。そして、前に戻します。これを左右交互に行います。30秒くらい後方に足を引いた状態に保つよよいでしょう。たったこれだけで、太もものストレッチができます。
太ももの筋肉は、普通の日常生活ではあまり使うことはありません。その太ももの筋肉を鍛えて太ももについている脂肪を落とします。太もも前にある筋肉は、四頭筋といい、膝を伸ばすのに使いますが、ここの筋肉がたるむと、膝の上に脂肪がついて、太いももになってしまいます。太ももの後ろにある筋肉は、ニ頭筋は、膝を曲げる働きをし、ここを鍛えると後から見てすっきりしたスタイルになります。太ももを補足するには、これらの筋肉を個別にエクササイズで鍛えるのが効果的です。
まず、前方の四頭筋のたるみを直します。床に両膝を付いた状態で上体はまっすぐにして、両手を前に伸ばして、「乙」の形になります。手のひらは下に向けて、お腹はへこませます。そして、上体を後ろにゆっくり倒れる寸前まで傾けます。その後は元の位置に戻ります。この動作を1日に20回くらい行います。
そして、スクワットも太ももの引き締めに効果があります。スクワットは太ももだけではなく、身体全体の引き締めに大変効果的です。スクワットのやり方を少し見てみましょう。
肩幅に足を開き、つま先と平行にまっすぐ足を曲げてゆきます。床と平行になるまでももを曲げます。続いてゆっくりと立ち上がります。完全に立ち上がってしまわないように、筋肉の緊張した状態を維持していると効果的です。ゆっくりと動作すれば効果が上がります。
ウエストも細くしたい身体の部分の一つです。ウエストを細くするためのエクササイズを見つけました。
最初に、背筋を伸ばして姿勢正しく両足を肩幅くらいに開いて立ちます。胸の前で両手の中指同士を合わせて、ゆっくり息を吸います。続いてゆっくりと息を吐きながら身体を右にねじってそのまま5秒ほど耐えます。両手の中指のつなぎ目は、常に胸の中心に来るようにして地面と平行に動かします。背骨は常にまっ直ぐにした状態です。そして、またゆっくりと息を吐きながらもとの姿勢にもどります。その次は、同じ動作で左にねじります。1日に左右それぞれに10回行います。身体をねじる時に足も一緒に動かしてしまわないようにしましょう。
ヒップアップは、仰向けに横になり、足は体育座りの状態とします。その状態から息をゆっくりと吐きながらお尻を持ち上げます。お尻に力をいれて次に元に戻します。そして、またお尻を持ち上げます。この繰り返しだけです。
おおよそ1週間という短期集中でダイエットに取り組んでみます。朝、昼、夜とそれぞれに集中的に行うようです。その1週間集中エクササイズで、身体が引き締まるというのです。そのエクササイズを見てみましょう。
朝は、身体全体の代謝機能を高めるエクササイズだそうです。代謝機能を高め、血液の循環をよくして、頭をスッキリさせて、以前と同じように動いていてもより脂肪を燃焼しやすい状態が保てるというエクササイズです。特に、下半身を中心に腹筋を刺激して、お尻やウェストのラインをスッキリさせることができるそうです。
床にお尻を下ろして、膝を立て両手の指先は前に向け、お尻から15センチくらい後方にぺったり手のひらを床につけて座ります。続いて、ゆっくりとお尻を床から上方へ向けて離し、膝の高さでキープします。かかとの真上に膝、手首の真上に肩が来るようにします。次に右足を前にまっすぐ伸ばしますが、この時お尻が落ちないように手の平で床を押し、上体をキープします。最フォに伸ばした右足をそのまま上方へ伸ばします。その後、ゆっくり足を床ギリギリまでもどして、もう一度足を上方へ伸ばします。この動作を8回くらい行います。そして、反対側の足も同じ動作を行います。
昼は、全身の筋力をアップし、ふくらはぎをスッキリさせるエクササイズです。足は肩幅に開き、かかとから首の後ろまでまっすぐ伸びるイメージの姿勢で立ちます。左足に体重をかけて、右足を引き上げ、膝は左足と直角になるように曲げます。右膝裏に手をまわしバランスを保ちます。その後、右足を前にまっすぐ押し出します。かかとで見えない壁を押すように、足首やふくらはぎを刺激します。そのまま8呼吸してゆっくりと足を床に戻し、反対側も同じように行います。
夜は、一日の疲れを取るために、ねじる動きをします。ねじることは、内臓を刺激して消化や排出を促してくれるそうです。首肩のコリや、腰痛防止にも効果的だそうです。
まずは立て膝になり、両手を前に伸ばします。膝から上の姿勢はまっすぐに整えます。続いて上体をゆっくり右側にねじり、右手で左かかとをさわります。この時、お尻が後ろに落ちないように、お腹を緩ませないようにします。正面にもどったら同様の動きを反対側にも行います。
面白い「脂肪つまみ出しダイエット」というのを見つけました。お腹の周りは脂肪がつきやすく、その上落ちにくい場所です。そのお腹まわりの脂肪をつまみ出すというのです。
加齢と共に、基礎代謝が衰え、余分になったエネルギーは脂肪に変えられて蓄えられやすくなってしまいます。その脂肪がいちばん蓄えられやすいのが、お腹周りなのです。腹部につく脂肪は大きく分けて、内臓の周辺につく内臓脂肪と皮下脂肪があります。内臓脂肪は、男性に多く付きます。内臓脂肪がたまると、お腹が前に張り出してきます。皮膚の下につく皮下脂肪は、女性に多くみられ、皮下脂肪が蓄積してくると、お腹の下方が出てきます。
一般に内臓脂肪が増えると成人病を引き起こすことがあり、皮下脂肪も同様に生活習慣病になる原因となりやすいと言われています。いずれにしても、腹部の脂肪は見た目も健康にもよくありませんので、早く取り除く努力をしないといけないということになります。
お腹の脂肪を減らすには、基礎代謝が上がれば、腹部の脂肪の燃焼が高まり、自然にお腹周りがスッキリとしてきます。
その為に脂肪をつまみ出すエクササイズをします。まずは自分で、自分のお腹の脂肪をつかみみます。ここで、どれだけの脂肪が自分についているのかを確認することが出来るので、それもまた大切なのだそうです。
そして、「この脂肪を燃やす!」という気持ちを込めて、脂肪をつかんだ状態で腹式呼吸をしながらストレッチ。腹式呼吸により、身体のすみずみまで酸素が供給されて、脂肪の燃焼効果が高くなるそうです。お腹の脂肪をつかんだままでストレッチすると、筋肉も刺激されます。筋肉が刺激されると基礎代謝が高まり、脂肪が燃えるのだそうです。さらに心肺機能も高くなり、体内の循環機能まで高まるそうです。1カ月ほどでかなりのダイエット効果が出てくるとか、、、、、。
エジプト、トルコ等のイスラム地域で発祥した民族舞踊で、お腹と腰の複雑な動きに特徴があります。欧米ではオリエンタルダンスとも呼ばれています。ベリーは、お腹という意味を指します。お腹の周りにある筋肉(特にインナーマッスル)を動かすこの踊りは、特にお腹周りの気になる女性に美しいスタイルを作るために、ダイエットのために踊られるようになりました。各地にベリーダンス教室も開かれ、にわかに人気が集まってきたダンスです。ダンスを楽しみながらお腹やせ、ダイエットができるという訳です。
お腹と腰を複雑に動かすことにより、腹部のインナーマッスルを鍛えます。特にお腹を見せながら踊ることにより、より腹部に精神が集中し、また人から踊りを見られることにより、女性ホルモンの分泌も活発になり美しくもなります。ベリーダンスの基本的な姿勢としては、おへその下辺りを頭の方まで引き上げるイメージを作ります。そして、腰は力を抜いて下に引き下げる意識をします。背中はまっすぐ猫背にならないように頭は上にまっすぐ引き上げます。その基本的な姿勢を意識しながら膝を使い、骨盤を左右交互に細かく震わせます。これが意外と難しいのです。
コアリズムとは、ダンスを基本にしたエクササイズのプログラムで、DVDで発売されている商品のことをさします。
ラテン系のリズムにより、腰回りを集中的に動かし、お腹回りの脂肪をとるエクササイズです。DVDが通信販売されています。とにかく腰を中心に動かし、腹部の筋肉を引き締めるのがものです。DVDには、インストラクターのヤーナ・クニッツとジュリア・パワーズが登場して、激しい運動を見せています。腰の動きを集中的に徹底的に意識して動いているので、見た目にはとてもセクシーな感じがします。腰の動きにはコア・ラテラルと呼ばれる左右の動きと、コア・フレクションと呼ばれる前後の動き、そして、コア・ローテーションと呼ばれる回転の3つの動きがあります。これらを組み合わせて、無駄な脂肪を落として、筋肉を鍛えることができるのだそうです。1週間程続けていると腹部が引き締まってくるそうです。テレビタレントも実践して、ウエストのくびれを取り戻すことに成功したと評判のエクササイズです。下腹部やウエストに悩み、コンプレックスを持つ女性の間で人気を博しました。
ちょっとした空き時間に、家事の合間に10秒間の簡単エクササイズでダイエットへと向かいましょう。繰り返して行うことで、お尻と太ももを引き締めましょう。
ますは、両足のかかとをつけてつま先は大きく開いてまっすぐ立ちます。次に、お腹とお尻、ひざに力を入れます。この時は、お腹を引っ込め、お尻が引き締まり、両膝がくっついているようにします。この状態で10秒間耐えます。35秒くらい力を抜いて、再び同じ状態で力を入れます。これを3~5回繰り返します。
続いて、椅子に座って、背もたれから背中を離し、背筋が真っすぐになるように座ります。両手は椅子の肘掛等をつかみ身体を固定します。そのまま、右足をまっすぐ床と平行になるように上げます。かかとが前方に突き出されるように伸ばします。そして、つま先を右に捻ります。右足の付け根からまっすぐに伸びた状態で捻ります。捻ったところで10秒ほど耐えます。そして、ゆっくりおろします。続いて、左足も同じように行います。それぞれ10回くらいずつ行います。血行がよくなり足のむくみが解消されます。そして、太ももとふくらはぎがスッキリします。
腹筋は、お腹にある筋肉のことで、お腹の前面についている直腹筋と、お腹の側面についている外腹斜筋から成り立っています。これらをまとめて腹筋と言います。腹筋の特徴は、あまり知られていませんが、実は鍛えれば鍛える程に発達する筋肉ということなのです。一般的には、激しい筋肉トレーニングをする場合は、筋肉の疲労回復のために、トレーニング日とその翌日は回復日として、それらを一日おきに交互に繰りかえすることが効果的と言われています。しかし、お腹の筋肉は回復力が大変早いので、毎日トレーニングをしても問題がないのです。
腹筋が弱い人は、上半身を支えることが難しくなり姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなると腹筋が弱くなり。弱くなると歩くことや、立っていることさえも、難しくなってしまいます。筋肉トレーニングを効果的に、そして安全に行うには身体のストレッチを必ず充分に行うことが大切です。ゆっくりと筋肉をのばしながら、柔らかくしてからトレーニングをはじめるようにしましょう。
身体は床にまっすぐ仰向けに横になります。椅子を使います。床に仰向けに寝たまま、椅子に両足を揃えて載せます。その時、脚の付け根の部分が床に横になっている上体とでL字型の角を作ります。この角が直角となるように両足を椅子に載せます。その状態で両手は頭の後ろに組みゆっくりと上体を持ち上げます。おヘソを覗き込むような感じです。そしてまたゆっくりと元にもどします。これを1日20回くらい繰り返します。
呼吸法を取り入れてお腹の肉を引き締める簡単なエクササイズを発見しました。呼吸は、ヨガなどにも取り入れられているので、身体を健康に保つのに役立つもののようです。その呼吸法とお腹に力を入れて意識することを組み合わせた簡単なエクササイズです。息を吐きながらお腹がどれだけ硬くなっているかを意識すると、腹筋が固くなりお腹周りが引き締まります。
まず背筋をまっすぐ伸ばして、椅子に正しいまっすぐな姿勢で腰掛けます。お腹に手を開けて息を大きく吸い込みます。腹筋を意識しながら、腹筋に力を入れて大きく吸い込みます。その後は、10回くらいに分けて、フッ、フッと息を小分けにして吐き出します。息を吐くたびに腹筋が固くなっているように意識してやります。10回吐いて1セットを1日2回~3回行います。この時、腹筋が使われるのでお腹の周りの筋肉が引き締まり、スッキリとしてきます。椅子に座らなくても、姿勢よく立ったままの状態でも可能です。
タイの国技である「ムエタイ」をアレンジしたダイエットのためのエクササイズが、「ムエダイエットやムエ体操」です。ムエタイのポーズ、古典ムエタイの動きなどを取り入れ、ダイエットや体のリセットに効果的なエクササイズです。ダイエット効果の他、ストレス解消効、その上に護身術も身につけることができます。
ムエダイエットやムエ体操は、ルーシーダットンやヨガの動きと呼吸法で身体の代謝を上げ、ダンスの動きをしながら、ストレッチと筋肉トレーニングを施し、格闘技としてのムエタイの実践的な動きを取り入れたものです。激しい動きを入れて、たくさんの汗をかきたい場合は「ムエダイエット」と言われる、言わばダイエットそその目的としたもので、太極拳のような、ゆったりとしたものは「ムエ体操」と言われます。運動経験が鈍いくても、年配の人でも楽しく健康的な身体を作り、そしてダイエッとも望める、ムエタイダイエットを試してみるのも面白そうです。
ルーシーダットンのポーズは120以上もあり、タイのお寺の壁画や文献に、そのやり方や効果等を示すものが残されているのだそうです。ワットポーには、ルーシーダットンのポーズをとる石像が20体ほどあるそうです。昔は、現代のように印刷技術が発展していなかったので、人々はこれらの絵を手書きで写し、その場で記憶して、ルーシーダットンを習得してゆきました。
ルーシーダットンの起源は、タイ、及びタイ周辺の東南アジア一帯の山奥に住んでいた行者たちが、修行中に自己の体調を整える為に行った健康法ということになるのだそうです。しかしこの一説は、ルーシーダットン等のタイ古来の医学や健康法をまとめて、一般の人々に広めたラマ王の時代に作られた一種の創作とも言われています。民衆により受けられやすいものとして考えたのでしょう。インドのヨガとのかかわりも言われますが、そのつながりは弱いようです。そして、タイ式のマッサージとのかかわりもあるとされていますが、いずれにしても、ルーシーダットンがタイの古典的な健康法として用いられていたものが、現代によみがえって来たようです
ルーシーダットンというあまり聞きなれない言葉を耳にしました。ルーシーダットンは、いわばタイ式のヨガです。しかし、インド伝来のヨガのような複雑で、体力や身体の柔軟性を必要とするポーズを作ったり、体力や筋力がないと難しいというタイプのものではありません。そのため、幅広く多くの人が、気軽に長く続けることができる健康維持のためのエクササイズです。健康維持と、そこからダイエットへと結びつけることができるタイからやって来たヨガなのです。
ルーシーダットンの特徴はその呼吸法にあります。インド式のヨガとは異なる呼吸法をとります。これは、身体を伸ばす時に息を吸鋳込み、ポーズを作った時に息を止め、元に戻す時にゆっくりと息を吐きます。こうすることによち、リラクゼーション効果が得られ、身体の温度を内側から上げ、血液の循環をよくする効果があります。身体の血液の流れを活発にすることは、タイの伝統医学も重視する健康法の一つです。そして、マッサージと同様に、身体全体の血液やリンパの流れに影響を与える「足」を鍛え、刺激するポーズが多いのもその特徴の一つです。これは、足痩せ、お腹周りのお肉を落とすことに、効果的です。
ベルトなどで締めて、血液の巡りを一時的に少なくすることにより身体に負荷がかかり、少ない運動の量でも、より激しい運動をしたような効果が得られるものが加圧ダイエットです。成長ホルモンの分泌により乳酸を作り出すことで末端の神経にまで血液が巡るようになり、筋力や基礎体力を高めで、太りにくい身体にしてゆきます。美肌の効果もあるようで、加圧ダイエットにおり、むくみや冷え性も改善されるようです。成長ホルモンには脂肪を燃焼させる効果があるので、加圧した運動でのカロリーの消費量も多くなります。
加圧のやり方は、腕や太ももの付け根をベルトで縛り血の流れを制限します。この状態で手や足を回したり動かすことにより、乳酸が分泌されます。1度に30程度の運動を行い、その後に縛っていたベルトを外します。血液の流れを元に戻します。その後脂肪を燃やす成長ホルモンの分泌が盛んになります。その後さらに有酸素運動を続けると、より効果的です。加圧ダイエットは、ちゃんとした専門の知識を持った人に指導を受けて行わないと、効果は上がりませんので注意しましょう。
ホットヨガは、室温が38度くらい、湿度が65パーセントほどの普通の環境とは違った温度環境の中ヨガを行うので、通常よりより汗をたくさんかき、ダイエット効果が高いと言われるものです。汗をかくと身体の内部の老廃物が体外に出されて、デトックス(解毒)の効果も高くなります。また、汗と共に肌の毛穴の汚れも流れ出るので、身体の内部と外部の両方の健康にもよいということになります。ヨガでは、色々なポーズを取りながら身体を鍛えて、歪みを整えてゆくのですが、内蔵の脂肪を落とすのにもヨガのポーズは効果があり、体温が上昇していればそれだけ脂肪の燃焼率も高くなります。通常のヨガより汗をたくさんかくということが、ホットヨガがダイエットへとつながる一番の理由でしょう。
ホットヨガは身体を充分に温めながら運動をするので、無理なポーズで関節や筋肉を痛めるということもほとんどありません。脂肪を燃焼させながら、それに加えて食事やカロリーの制限も取り入れてゆけば、より一層ダイエット効果が増すと思われます。肌の悩みもホットヨガで解消できたという話も聞くので、ヨガをするならホットヨガがよりお勧めです。
「ゆびヨガ」という、」ちょっと面白そうなヨガがあります。普通のヨガのように身体全体を使う必要はなく、難しいポーズをとる必要もありません。どこでも誰でも、年齢や性別を問わずに出来るヨガとして知る人ぞ知るヨガです。指ヨガは、手の指だけを使って行うヨガで、指を合わせて行うものです。
腹式呼吸をしながら、身体の前で両手を合わせ、最初は両手の親指通しを強く押し合います。続いて人さ被指、中指、薬指、小指と順にそれぞれ強く押し合います。5本の指を全て押し合い終えたら、今度は5本を一緒に押し合います。常に腹式呼吸です。指を押し合うことにより身体全身への働きかけが出来るので、東洋医学の分野でもよしとされているそうです。「ゆびヨガ」では新陳代謝が高まり、ダイエットの効果も期待できます。特にお腹のお肉に働きかけるようです。その他にも肩こり、頭痛、便秘の解消にも効果があるということなので、ちょっとした仕事の合間等に試してみてはいかがでしょうか。
どこでも簡単に自分でヨガができるというDSソフトがありました。「どこでもヨガ」です。外で運動したり、ジムなどでトレーニングをするのが面倒な人にお勧めのヨガです。その名の通り、どこでも手軽にヨガが出来ます。ポーズの説明もあるようで誰でもそれを見ながら簡単にできるようです。ポーズの形が様々な角度から説明されているようで分かりやすいそうです。
ヨガはそのポーズ、呼吸、瞑想という3つをポイントにヨガを行うそうで、代謝機能が高まりその結果ダイエットの効果が出ます。そして、呼吸法や瞑想を取り入れることにより、身体全体の循環が良くなりスッキリとして、自分自身を見つめ直す時間もできるようです。そして、何ほりも自分であいた時間に、どこでも簡単にできるところがよいです。なかなか運動が続けられなかった人も「どこでもヨガ」であれば、続けられるかもしれません。何でもそうですが、長く続けるためには無理をしないことと、手軽に誰でも出来る条件が整っていることが大切です。ヨガ教室へ定期的に通うより人によっては、効果もより得られるでしょう。
ヨガは、そのやり方、種類も沢山ありますが、巷では簡単に通える教室もたくさんあります。最近ではとても身近なスポーツとなってきました。もともとヨガは、全身の血行、循環をよく、イライラ等のストレスを鎮静してくれる効果があります。そして、ダイエッとにも効果があるとされ、ダイエットのためにヨガ教室に通う人も少なくはありません。
ヨガの主な特徴、効果について見てみますと、精神の安定、即ちうつ病や不眠、自律神経失調症などに効果があります。無理な筋肉運動、即ち必要以上に筋肉を痛めつけたり、傷つけることなく筋肉が鍛えられて引き締まった身体を作ります。そして、身体の歪みが矯正されます。呼吸法、瞑想を組み込んでいるので精神のバランスを整え、安定させることに効果があります。ヨガは、有酸素運動を取り入れた、身体の浄化がはかれる運動として、種類も最近は増えているので、自分自身に合ったヨガを一度試してみてはいかがでしょうか。運動が苦手な人には、ダイエットするための運動として、ヨガはお勧めかもしれません。
HOME - ダイエットエクササイズ - 総合情報 - アーカイブ - 相互リンクとお問い合わせ
Copyright© 2011 ダイエットエクササイズなび All Rights Reserved.